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飯島直子は癒やし系飲み番組で再ブレーク?「今夜一杯いっちゃう?」にハマった!(桧山珠美)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【桧山珠美 あれもこれも言わせて】
もしも居酒屋で飯島直子が一人飲みしていたら……。
飯島直子の夫も…美人妻がいてもフツーの女と不倫する男心
そんな夢のようなドッキリのようなシチュエーションを味わえるのが「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」。
深夜にフジテレビで放送しているのをたまたま見たが、本来はBSフジで放送しており、FODではノーカット版が見られるらしい。
飯島といえば、「DAISUKI!」で中山秀征、松本明子と仲よく街歩きをしていた印象が強い。
女優としてドラマや映画にも数多く出演、主演もしているが、そちらよりも断然、「DAISUKI!」の直ちゃんや缶コーヒーのCM「ひとやすみ、ひとやすみ」のイメージだ。
大げさでなく、当時の日本中の男は直ちゃんが好きだったのではないかと思うほど。あれから数十年。2度の離婚を経て直ちゃんが居酒屋に舞い降りた。なんと喜ばしいことだろう。
しかも、55歳になった今もあの頃と変わらない、いやむしろ、あの頃よりも柔らかくなった感さえある。
一人でふらりと居酒屋に入り、そこにいた客たちに「お兄さんたちどこから来たの?」とか「お父さん、常連さん?」などと気安く声を掛け、入ってきたお客には「ここ空いてますよ」とか「煮込み、おすすめですよ」ってな感じ。
■周囲を笑顔にする人間力がすごい
自分のおつまみを「これ食べる? 一人で食べ切れないから」とおすそ分けするなど、とにかくフレンドリー、そこに居合わせたみんなを巻き込み、みんな笑顔になっている。なんという人間力。
おまけに「今日、朝食べなかったから、お腹すいてた」と言ったかと思うと「あっ、食べたわ」とか。自分のことを知らなそうな若い世代を前に「昔、キリンビールのキャンペーンガールやっていたの」とさりげなくアピールしてみたり、「占いの人に3回目の結婚あるって言われた」と言ってみたり、独り言もチャーミング&ちょっと天然なところは「DAISUKI!」の頃のまま。
コの字カウンターのおでん屋でも一見、職人かたぎの3代目ご主人にも臆することなく、人懐っこく話しかけ、生牡蠣やマツタケをサービスでいただき、お隣に座る女性に「生牡蠣食べる?」とシェア。さりげない気配りに惚れ惚れする。
以前「路線バスの旅」(テレビ朝日系)に出演した際も、バスの中で徳光さんが尿意をもよおすと、たまたま飯島の実家が近いということで、「ウチに来ます?」と徳さんを自宅のトイレに招き入れていた。いくら家に近いといっても、なかなかできるものではない。
昨今、飲み番組は人気コンテンツ。結婚を発表したTBSの安住紳一郎のお相手が出演していたBS-TBS「夕焼け酒場」、はしりといえばBS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」。そこに飯島乱入。吉田類もうかうかしてられないぞ。
(桧山珠美/コラムニスト)
提供元:Yahooニュース

