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神田正輝2カ月ぶり復帰…松田聖子と夫婦とだった頃に漏らした「これだけはダメというのもある」(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】
神田正輝(73)が先週末、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に、およそ2カ月ぶりに復帰した。
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昨年11月18日の放送回から番組を欠席していたが、その際に「体のメンテナンスのために、お休みをいただきます。すぐに戻ってきます」とは説明したものの、どれくらいの期間か、また病気なのかどうかさえ、まったく言わないまま休養が長くなったため、それ以前から“激ヤセ”も心配されていたこともあって疑問だらけの休みだった。
今回、生放送の司会に登場した神田は「さあ、今年も残すところ339日」などとジョーク連発で元気な笑顔を見せてくれた。
週刊誌は関係者の話として、「大腸の手術をした」と報じていたが、それが内視鏡によるものなのか、大きく摘出する手術だったかまでは分かっていないようだ。
とにかく、神田が少しふっくらしている様子だったので、こちらもホッとした。ただ、最後まで神田は「メンテナンスの内容」や病気のことについて一切触れず、いつも通りに司会進行をしていた。詳細は番組関係者にも、ほとんど知らされていないようだ。
神田は自身の“弱み”については、あまり言いたくないタイプなんだろう。これまでもどんなにキツイ仕事も笑顔でこなしてきた。
かつて石原プロ制作で「西部警察」というドラマがあった。これは神田本人の口から聞いた話だが、縄ばしごにぶら下がってヘリコプターで飛ぶシーンがあったという。命綱も何もないまま「本番行くよ」と言われ、「ええ!」と驚いたものの、そのまま本当にぶら下がって撮影したそうだ。「ひどいよな、石原プロ」と笑いながら話してくれたのが忘れられない。
また、松田聖子と結婚していた頃、正月にハワイにふたりでやってきた。当時、僕はホノルル空港(現ダニエル・K・イノウエ空港)で取材していたが、たまたま同じホテルに宿泊していた。当然、神田たちは最上階のスイートルームで、僕はシングルルームだったが、たまたま施設で顔を合わせたら「プールサイドでビールを飲もう」と誘われた。
いろいろ話してくれた中、神田は「いくらでも協力して取材を受けることにしているが、これだけはダメというのもある。そういう時に、一本、逃げ道を残しておいて欲しかったなぁ」と漏らしていたことを思い出した。夫婦関係にはゴタゴタもあったものだ。
期せずして、大腸の手術で思い出すのは、同じ石原プロの故・渡哲也さんだ。彼も大腸がんの大手術を受けたが、その後も長く俳優として活躍した。神田もまだまだ長く我々の前でその雄姿を見せてほしい。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

