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泉ピン子夫“隠し子会見”で号泣は「故・橋田壽賀子さんからの指示」…仰天告白にあがる批判(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「不倫はダメでしょう。ウチはやっちゃったけど」
2月24日に最終回を迎えた岸井ゆきの(32)主演ドラマ「お別れホスピタル」(NHK総合)で、2年ぶりのテレビドラマ出演となった女優の泉ピン子(76)。泉は大病で性格が変わってしまった夫に寄り添い、人工呼吸器による延命治療を選んだものの苦悩する妻を演じ、視聴者を唸らせる演技を見せた。しかし、その後に放送されたバラエティー番組での仰天告白が物議を醸している。
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ピン子はゲスト出演した2月26日放送の情報バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、昨今の芸能界の不倫や性加害問題の話題から入った際、過去に医師である夫の不倫が問題になったと告白。1989年7月に、ピン子は当時勤務医の男性と入籍するが、6年後の95年に夫の不倫と隠し子が発覚。ピン子は記者会見で「悲しいけど、許しています」と号泣している。
「橋田寿賀子が泣けっていうから泣いたら失敗だった。叩かれて。なんで私が叩かれるの。私がやったわけじゃないのに」「橋田先生が色々考えて下さって思いっきり泣けって言ったのよ。最初、涙が出なくて、色んな人殺して泣いてさ。あれは本当に汚点だったわ」
ピン子は番組で号泣会見について、脚本家の橋田寿賀子さんの指示で「泣いた」と語ったのだった。
■2年前にも「演技だった」と発言
橋田さんはNHKの連続テレビ小説「おしん」やTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などを手掛けた国民的脚本家で、“女優・泉ピン子“の育ての親としても知られている。橋田さんは2021年4月に95歳で他界している。
「橋田さんを“ママ”と呼んで慕っていたピン子は、橋田さんの遺骨問題で物議を醸し、橋田財団の関係者だけでなく、プロデューサーの石井ふく子さんも呆れさせ、『嘘つき村の村長さん』と石井さんに酷評されています」(芸能ライター)
ピン子はおよそ2年前の22年4月、初の朗読劇「泉ピン子の『すぐ死ぬんだから』」の宣伝会見で、「あれ(号泣)は演技だった。(本当は夫と)離婚したかった」と語っている。
だが件の隠し子会見について、「橋田さんに“泣け“と言われたと言ってますが、当時、そんな話聞いたことがない」と話す、当時ピン子が所属していた事務所関係者はこう続ける。
「橋田さんが存命中なら事実ははっきりしますが、死人に口なしですからね。橋田さんの葬儀問題で周囲からバッシングを受けたからと言って、亡くなった故・橋田さんのせいにする発言は許せませんよ」
亡くなった橋田さんを貶めるような発言は控えるべきだろう。
(本多圭/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

