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えなこは親しみやすい存在感で「クールジャパン」広報大使も務めるコスプレーヤー(高倉文紀)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【次世代バラエティー女王はキミだ!】#7
えなこ(30)は、コスプレーヤー出身のグラビアアイドルとして多くの雑誌の表紙・グラビアを飾ってきた。2023年に主要コミック雑誌の表紙をもっとも多く飾ったタレントとして、「トップカバーアワード」コミック部門賞に輝いている。
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最近はバラエティーでも活躍。「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系)から生まれた異色ユニット「東京湾岸がーるず」に参加して、昨年8月に配信シングルデビューした。
1994年1月22日生まれ、愛知県出身。中学生の時にコスプレを始め、コミケや東京ゲームショウなどのイベントに参加していろんなキャラクターに扮し、「可愛すぎるコスプレーヤー」として話題を集めた(懐かしいですね、この表現)。
2016年にコミック誌グラビア初登場。約2カ月後に早くも「週刊ヤングジャンプ」の表紙に起用された。ゲームやアニメにも造詣が深く、内閣府の「クールジャパン」広報大使を務めている。
今年3月28日には、なかやまきんに君主演の単発ドラマ「筋トレサラリーマン中山筋太郎」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2弾で主人公がひとめぼれしてフラれる「男はつらいよ」のマドンナ的なヒロインを演じた。
昨年放送された第1弾でヒロインを演じたのは、乃木坂46現キャプテンの梅澤美波だった。彼女に続いてキャスティングされたというのを見ても、えなこが今が旬の「美女役が似合う美女」だということがわかる。また、3月からキリン「一番搾り生ビール」のウェブCMにも出演している。
今後もドラマやCMでの活躍が楽しみだが、やっぱり、なんといっても、明るい存在感はバラエティーとの相性がいい。
■「愛らしさ」の香り
親しみやすい丸顔が印象的で、時折見せる大人の魅力も、おとなっぽすぎず、甘さを抑えたジャムのような魅力が、Z世代の男性だけでなく、女性からも支持されている。えなこと同様に、「東京湾岸がーるず」で一緒に活動した人気インフルエンサー・なえなの、あるいは今春から来年のNHK朝ドラでヒロインを演じる伊藤沙莉・橋本環奈・今田美桜も、小柄で子猫系(または子犬系)と妹っぽい魅力があり、共通する「愛らしさ」の香りを感じる。
えなこも橋本環奈や今田美桜も若い層に人気があるが、だからといってイマドキな感じではなく、どんな時代であっても変わらない、色あせない愛らしさだ。今のテレビには、そういうエバーグリーンな魅力を持っている存在が必要なのだと思う。
(高倉文紀/美少女・女優評論家)
提供元:Yahooニュース

