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TWICE 進路に悩むリスナーにエール「今、精一杯走ってほしい!」(TOKYO FM+)
アジア発9人組女性グループ・TWICEが、10月19日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。リリースしたばかりのジャパンファーストシングル「One More Time」にちなみ、“何かにもう一度踏み出したい”リスナー(17歳・女性)と電話を繋ぎ、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭と共に話を聞いていきました。
◇
とーやま校長:早速だけど、もう一度踏み出したいことっていうのは何?
リスナー:アーティストと看護師という、2つの夢で悩んでいます!
とーやま校長:その2つの夢を持って高校3年生になったんだ。今は看護師になるための勉強をしているの?
リスナー:はい。看護大学に入るために受験勉強しています!
とーやま校長:アーティストになるためには何かしている?
リスナー:今は受験勉強で忙しくて出来ていないですけど、高2くらいまでは家で歌の練習を2時間くらいしてました。
とーやま校長:でももう高校3年生だし10月だし、決めなきゃいけないことも迫って来ているよね。アーティストと看護師になりたいっていう思いは、両方10ずつある?
リスナー:6対4くらいの割り合いで、6がアーティストの方です。
とーやま校長:ジヒョさん、2つの夢の間で揺れているって気持ちは、わかるところありますか?
ジヒョ:すごく気持ちがわかります。看護師は安定していて未来が保証される職業だと思うんですが、アーティストは1ヵ月先、1年先がどうなるかわからない職業なので、本当に悩むだろうなって思います。
とーやま校長:ジヒョさんは、実際に今アーティストとして活躍されているわけですけど、そういう不安もあると思うんです。どうやってその不安に打ち勝って来たんですか?
ジヒョ:私の場合はこの仕事を目指していたし、ステージに立つことが幸せで楽しいと思ったので、「自分はこの職業になるべきだ」という思いで歌手という仕事を目指していました。
あしざわ教頭:お母さんは、“歌手になりたい”って夢は知っているの?
リスナー:知らないです。
とーやま校長:これはなかなか迷うところだね。例えば、親に“自分はこう思っているんだけど”って聞いてみるのも一つの手ですよね。
モモ:そうですね。私は韓国に行くっていうところですごく悩んだんですけど、自分がやりたいことは一つしかなかったので「絶対に行く!」って親には言いました。
とーやま校長:やりたいことを後悔なくやるっていうのは当たり前のことだけれども、やりたいことが2個あるのならどっちにも力を注いじゃいなよって思うんですよ。めちゃくちゃ大変だけどね。看護学校に行きながら空いている時間で曲を作ってみるっていうのも、出来るっちゃ出来るかなって思うんです。
サナ:やりたいことが何個かある時って、考えるだけ考えても頭が痛いだけなんですよ。だからまず行動に移してみたら、自分が本当にやりたいことは何なのかがわかると思うんです。もし、アーティストをやりたい心の方が大きい時に「でも、看護師なった方がいいよ」って誰かが言ってもあまり耳に入ってこないんです。行動に移して味を噛み締めたらアーティストをやりたい気持ちが大きくもなると思うし、両方やってみて看護師の方が合っているなって思ったらそっちに集中出来ると思うから、私は両方やってみてほしいです。すごくしんどいと思うけど、大変なのは今だけだから。今、精一杯走ってほしいですね!
リスナー:あぁ……!
とーやま校長:そうだよね。今、この場でお前の将来を決める必要もないからね。いずれ決める時が来ると思うんだけど、今日、TWICEからもらった言葉とか気持ちを胸に持っておいて、タイミングが来たらその言葉を借りればいいよ。まだ時間はあるからね! 自分の本当の気持ちと向き合って、ゆっくり決めていけば大丈夫なんじゃない?
リスナー:分かりました。ありがとうございました!
サナ:頑張れ~!
――番組の最後にはモモさんが代表して、リスナーへのメッセージを黒板に書いてくれました。
『自分への最高のご褒美!!』
モモ:私はTWICEになるオーディション番組で、一回落ちてしまったんです。その時に、「夢を諦めようかな」と思うくらいしんどい時期があったんです。だけど、自分へのご褒美を考えながら頑張ろうと思って、勇気を出して頑張ってTWICEになれたんです。
その時に私は食べることが大好きなんですけど、ダイエットをしていてあまり食べられなかったんです。だけど「頑張ったら美味しいものが食べられる」って考えながら、ずっと頑張りました。どうしても勇気が出ない方は、自分へのご褒美を得るために頑張って一歩踏み出してほしいです!
提供元:Yahooニュース