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氷の女王
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18:
少年は少女をベッドに寝かせ、老人の待つ部屋に向かいました。老人は椅子に座りながら話し始めました。『実は…あの子はとても変わった病気にかかっておるのじゃ…』老人は椅子から立ち上がり窓の外を見て続けました。『もともと体の弱い子でな…心臓の病気を持っておるのじゃ…今日あの子が倒れていたのも心臓発作じゃよ…たまにおきる…しかもその発作が確実におきる条件がある…』老人はわなわなと震えている。『…どんな条件ですか?』少年は困惑気味に尋ねた。『…にわかには信じられんかも知らんが…あの子は…嬉しいと感じたり…楽しいと感じたり…つまり幸せを感じると心臓発作がおきるんじゃ…分かるか!実の孫を愛してやれぬ気持ちが!不幸だと実感しなければ生きる事さえ出来ぬ孫の気持ちが!』いつしか老人は泣きながら話していました。『実は…わしはもうそんなに長くない…ただあの子を一人残して逝くのが心残りでな…少年がさっきあの子に言った言葉が本当ならば…あの子を助けてあげてほしい…そばに…いてあげてほしい…』少年は悩みました。好き子に不幸を常に与え続けれるだろうか?そこまでして生きる意味はあるのだろうか?
>>19?『…分かりました』
>>13?『…すみません…俺にはそんなの無理です…もう帰ります…』2007-09-21 00:02:00