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ダン D Е

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  • 1:

    ◆GMUcFvdfXk





    この物語は全てにおいてフィクションでござぁりぃ





    2007-09-24 21:47:00
  • 3:

    ◆GMUcFvdfXk

    チチチチッ クワァクワァクワァクワァ               
    色んな鳥達が鳴き声をあげそれはまるでまるで悲鳴のようにも聞こえる。どこから聞こえてくるのかも 分からない。                               
    そう少年たちは迷ってしまいました。迷いに迷いおぼつかぬ足、震える体。前を進んでいるのかいないのか、来た道を戻っているようでも戻ってはいない。                           
    夏休みに子供四人だけで来てしまったのです。入ってはならぬと言われたこの樹海に。富士の樹海に。

    2007-09-24 22:28:00
  • 4:

    ◆GMUcFvdfXk

    弱虫の つよし。臆病でいつもドジばかり。                
    クラスのガキ大将的存在の ぶん太                      
    ずる賢く、ちくりの卑怯者 ゆうき                      
    学年1頭がよくて美形の まきと。                                
    つよしの婆ちゃんから聞いた樹海に眠る妖怪人間を探すために夏休み前から計画をたて、秀才なまきとが地図を作りあらゆる本を読み、今日樹海に来たのです。

    2007-09-24 22:53:00
  • 5:

    ◆GMUcFvdfXk

    そして迷いこんでしまいました。まだ昼過ぎだというのに木がまるで入るのを拒むかのように生えていて日の光を遮断していて進めば進むほど暗くなっていき、まきとが用意していた懐中電灯がなければ、前さえ見えない。                                
    ぶん太「おおおっおい!……まきと おっおまおまお前もしかして迷ったんじゃぁねぇねぇねぇのか??」何があってもびくともしないぶん太が言葉をつまらせています。                    
    つよしは、ゆうきと腕を組ながら震えながらもぶん太の後ろを歩いているのが精一杯で、前を見ようともしません。                     
    まきとは冷や汗をかきながらも、辺りを見渡しながら地図を見ています。

    2007-09-24 23:06:00
  • 6:

    ◆GMUcFvdfXk

    まきと「おかしいなぁ……地図ではこの辺りにあるはずなんだ。小さな湖が…つよし君のお婆さんが言っていた場所は僕の調べだとその湖の近くにある大きな木と木の間にある洞窟なんだけど………」                  
    まきとがそう言った時でした。つよしとゆうきが震えながら立っている上にある木の葉っぱがゆらりゆらりとまるで生きているかのように落ちてきてぺたりとぶん太の背中に落ちて  それにつよしが気付き 驚いたのです。                    
    つよし「ぎゃっぎゃっぎぃぃぃやぁぁぁ ………僕帰るぅ!!」そう叫びながらまきとの腕を振りほどきふらつきながらも、すごい早さで走っていきます。

    2007-09-24 23:14:00
  • 7:

    ◆GMUcFvdfXk

    まきと「おかしいなぁ……地図ではこの辺りにあるはずなんだ。小さな湖が…つよし君のお婆さんが言っていた場所は僕の調べだとその湖の近くにある大きな木と木の間にある洞窟なんだけど………」                  
    まきとがそう言った時でした。つよしとゆうきが震えながら立っている上にある木の葉っぱがゆらりゆらりとまるで生きているかのように落ちてきてぺたりとぶん太の背中に落ちて  それにつよしが気付き 驚いたのです。                    
    つよし「ぎゃっぎゃっぎぃぃぃやぁぁぁ ………僕帰るぅ!!」そう叫びながらまきとの腕を振りほどきふらつきながらも、すごい早さで走っていきます。

    2007-09-24 23:15:00
  • 8:

    ◆GMUcFvdfXk

    ぶん太「おっおい!つよし!」ぶん太がすぐさまつよしを追い掛けていきます。ゆうきもぶん太の後を泣きながら追い掛けていき、まきとも追い掛けていきます。                        
    その時、まきとが持っていた地図がすべり落ち、地面の上に落ちてしまいましたがまきとは気付きませんでした。

    2007-09-24 23:19:00
  • 9:

    ◆GMUcFvdfXk

    つよしは走りました。耳を塞ぎながら全速力で光を探しながらも走りました。  足をとられつまづきそうになりながらも走り続けました。 そして婆ちゃんを恨みました。婆ちゃんは昔からおかしなことばかり言って、本当の事があるのかないのかさえ分からない。そんな婆ちゃんの事だから嘘だったんだ  と。                          
    ぶん太「つよし!つよぉぉしぃぃ!待て!待って!」ぶん太が全速力で走ってもなかなか追い付けない。つよしはいつも逃げ足だけは早いからです。                              
    つよしは耳を塞ぎながら走っているのでぶん太の声なんて聞こえるわけもなく、泣きながら走っていました。

    2007-09-24 23:26:00
  • 10:

    ◆GMUcFvdfXk

    こんな時代でもこの樹海は人が誰一人近寄らない場所。ゴミ一つ落ちていなくて、道という道はありません。                         
    つよしはどれくらい走ったのでしょうか、いきなり木にぶつかり勢いでふっとびました。木にぶつかったわけじゃなくて木がいきなり現れたよう。                  
    つよし「うわぁぁぁぁ」つよしはすごい勢いでふっとんでいきます。それと同じようにぶん太もゆうきもまきともいきなり現れたら木にぶつかりまるで体を投げ飛ばされたようにふっ飛んでいき、四人が四人共同じ場所に落ちました。

    2007-09-24 23:33:00
  • 11:

    ◆GMUcFvdfXk

    四人は気を失ってしまい、風の音と鳥の鳴き声だけが辺りに響き渡ります。大人でも震え上がるでしょう。まだ10才の少年たちが生きて還れるのでしょうか。                         
    ぱちくり。  目を覚ましたのはまきとでした。まきとは上半身を起こすと、体のあちこちが痛み、眉間にしわをよせながらも腕時計を見ました。  けれど秒針が動きません。落ちた衝撃でつぶれてしまったのでしょうか。時計をはずし何度かふってみましたがやはり時計は動きません。              
    持っていたはずの懐中電灯もありませんでした。カバンも見当たりません。おかげで不気味な日の光が数本糸状になり辺りを照らしていますが薄暗くて、どれくらい気を失っていたかも分からないのですが、とにかく倒れている三人の体を揺さ振ったり顔を叩いたりしてようやく三人が目を開きました。

    2007-09-25 00:15:00
  • 12:

    ◆GMUcFvdfXk

    三人共体を起こすと体のあちこちがずきずきと痛み、つらそうな表情をみせましたが変に落ち着いてました。                        
    ぶん太「おいつよし!お前のせいだぞ!」ガンッ!いきなりぶん太がつよしの頭をグーで殴ると、つよしは殴られた頭を両手でさすりながら辺りを見渡し、自分のおかれた状況を思い出しいきなり立ち上がると少し歩いていきます。                 
    まきともつよしの後ろをついていき、ゆうきはぶん太に腕をひっぱられながら歩きます。

    2007-09-25 00:21:00
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