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ピエロ
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1:
◆NedEI85Yxg
『ピエロみたいに笑ってたくない?ずーーっと!』
――――今でも、いつかのアイツの言葉を思い出す。2008-05-29 05:42:00 -
419:
『子供扱いすんなあ〜!笑』『笑 じゃあ大人なとこ見せてくれる?』
──ギシッ…隣に座る雪クン。薄暗い照明に、ベランダから覗く夜景。こないだあそこで話したね…。──…こないだよりずっとドキドキしてる。
『…前みたいのがいい?』雪クンのズボンに伸ばそうとした手を掴まれ、ソファーに押し付けられる。──グイッ──
『あんなんは全然あかん。』『勃ってた癖に〜?笑』『うるさい娘やな。笑 はい。』──チュッ…──あ、三回目。。雪クン、雪クン。雪クーン。アタシ、もうあかん。2011-07-19 05:38:00 -
420:
──チュッ、チュパッ『…ン。んッ…』──グッ…『ほら、舌出して?』『…ン。』『もっと。』『…ん〜!笑』『もう。笑 大人なんじゃないの?』──…
唇が少しだけ、離れる。チュウってこんな気持ち良かったっけ──?
──ギュッ…『─ん…ッ!』左胸に伸びる大きな手。力が少しこもってて、ちょっとだけ、痛い。
『ほら、早く。舌出してちゃんとキスして?』『…ン、待っ、ちょっと痛…』『痛いの?じゃあもっと痛くするよ、だから早く。』──ギュウッ…『ん…ッァ!や…ッ。わかっ…たから…。』
───チュッ…レロ…ッ。舌を精一杯出してキスをせがむ。"アタシから"。2011-07-19 05:57:00 -
421:
頭、ぐるぐる。熱いし、息も荒いし。お酒の匂いもする。あと、雪クンの香水の匂いも、少し。『─ッハァ…ん、ん。雪クン…ッ?』『ん?』『ベッド、…いかんの?』『いきたいの?』──トサッ…──言いながらアタシの体をゆっくりソファに押し倒す雪クン。聞いてる癖に、アタシの話、聞いてない。
『…聞いてんのぉッ?』
『俺が聞いてる。行きたいの?』───プチッ…言いながら外されるシャツのボタン。まさぐる手。『アッ…ぅッ…ぁ…ッ!』アタシの話は無視?2011-07-19 06:12:00 -
422:
『…こら、聞いてる?』
『んんッ…!』言いながら口に入れてくる長い指。結構奥まで。苦しい位。そっちが聞いてる?…聞く気あるッ?『…ちゃんと反応して、俺の聞いたことには答えて。自分のこの口で伝えるんやで?わかる?』
雪クンの指でかき回される口の中。苦しいのに…!
『──んッ…ふ…ッ、んぅッ!…く…るし─…ッア!』更に耳の中をくすぐる反対の指。
『苦しくっても答えて。出来るやろ?これからは言わないと俺にはわからんからね?わかった?』2011-07-19 06:26:00 -
423:
「助けれるし」───いつかの雪クンの言葉が浮かぶ。もしかして待ってたの?アタシが雪クンに頼るの。すべて話して頼ることを。
『…ほら、わかったら答えて。ベッドいきたいの?それとも我慢できひんからこのままここでしたいの?どっち?』自分の上に馬乗りになる雪クンの顔を思いきってみてみる。あぁ笑ってないね…真剣に言ってるん?ホンマに優しいんやな…。
『…ここでしたいッ…』
『我慢できひんから?』『…んッ…。。』
抜かれる指。アタシの唾液がついたままのその指が、今度はシャツの中に移動する。2011-07-19 06:39:00 -
424:
ブラジャーの上からその指を押し付ける。──クニッ…
『ンンッ…』『よく言えたね。次、これ、とる?下着。…このままいぢる?どっちがいい?』薄目をあけて雪クンを見る。あ…今度は笑ってる。暗いけどわかる。酔いでまわる頭の中で、必死に雪クンの表情を見つける。『…そんなんわざわざ聞かんといて…ッ!』『…怒ってるの?可愛いね。笑 でもあかんよ、今日は全部答えてもらう。』──グニッ!『ぅッ…アッ!…ぁッんン…』『このままでも充分気持ち良さそうな顔してる。』
『…も──ッ…変態ッ!』
『どっちが?笑…こっちなんか触ってもないのに起ってるやんか。そんなに興奮してるの?』
──反対の胸に直に触れる雪クンの指。ひとつ言えば3つ位返ってくる雪クンの口。どっちも、すごい厄介…。2011-07-19 06:55:00 -
425:
いつ離れるか、傷つけるかもワカラナイ、だから、今──…
『…後ろ、向いて。』アタシが動く前に、体を反転させる、雪クンの腕。細い、白い、なのに力強い。
─プチッ…『…ぁッ。』ブラジャー、はずされた。──チュッ…『ん…ゃ。』ソファに頬をつけ、目を瞑り、雪クンを感じる。首筋、肩、背中、腰、一体どこまで丁寧に、全部にキスすんの──…
『…嫌ッ…。』『なにが?』『…雪クンの顔、みえへん。』『…見えるよ。』
そう言ってアタシの顎を持ち顔を近づける。あぁ…これもこれで、恥ずかしいけど…。2011-07-20 02:51:00 -
426:
『雪クンッ…』『ん?』
『チュウ…したい。』
──ドサッ…また仰向けにされる体。『言えるようになってきたね。良いよ。』
──チュッ…チュパ…レロレロッ──『…ん、ンッ…!ゅ…ん、雪クン…ッ、雪クン…』雪クン、アタシ、今まで自分なりになんとか生きてきたよ──…。。『…ァ、雪クン…。』彼の手を取り、自分の胸に、素肌に押し当てる。『…「触って」は?』──人にすがる事なく、生きてきた。たまに、逃げる事は、しょっちゅうやったけどね?
『…雪クン…触って、もっと…ッ、ルイのこと見て、触れて欲しい…』──…今は、今だけは、求めてるよ。逃げてないよ、アタシ──…2011-07-20 03:07:00 -
427:
『…いいよ、そうゆうルイちゃんずっと見たかった。今まで誰にも見せんかったんやろ?…やとしたら、よけい、壊してみたい位可愛い。』──…雪クンはなんで、そんなにもアタシの事わかるの?それかこれ、「ホストの当てずっぽ」?
─クチュッ─…『ン…ァッ!雪く─ッ…』『ルイちゃん、SEXは頭使ってしたらアカンよ。…ルイちゃんの苦手分野やろうけど、無になって。今だけはすべて忘れて。』下着越しから往復する指から立つ自身の音に、言われずとも、何も考えれなくなりそうだけど…。
『…むずかしいな…ッ、ん、ン─…ッ。』言われた通り、昔から、頭の中をカラッポにするのは、超、苦手──。2011-07-22 11:18:00 -
428:
『…じゃあとにかく、今は俺の事だけ考えて。』
──クチュ、グチュッ─…
『…ァッ…!』薄暗い部屋にただただ響く、生々しく大きくなる愛液の音と、自分の吐息。『克服していくよ、ね?』『…出来るかなッ…。』『出来る、じゃなくてするの。…俺がさせてあげるよ。』細めた目に映る雪クンの頬は、少し、赤く、少し、瞳は潤んでるようで、初めて見る表情。あぁ、ヤバイ。
"雪クンの事だけ──"。
『…ッじゃあ雪クン、ルイにも触らせて…。』触れて、触れられて、たかだかSEXで、「無」になれるなら──…。2011-07-22 11:34:00